2025年、人工衛星打ち上げ大成功!

いよいよ、初の「てるてる」観測チャレンジ!

2026年4月24日〜25日、
長野県木曽町の 東京大学木曽観測所 にて、
初の「てるてる観測チャレンジ」を実施します。

今回の参加メンバーは、
駒ケ根工業高校 宇宙航空研究グループのOB。

2024年 小鍛冶チーム
2025年 桃澤チーム

世代をまたいでメンバーが集まり、
共同で観測に取り組みます。

なお、現役3年生は課題研究のメンバー決定前のため、
今回はOB主体での実施となります。


深夜の通過に合わせた観測

今回の観測対象は「てるてる」。

通過予定時刻は
4月25日 午前1時16分

この時間に合わせ、観測所に宿泊し、
深夜帯での観測に挑戦します。

限られた時間の中で現象をとらえるため、
事前準備から当日の動きまでを含めた取り組みとなります。


木曽観測所での実施体制

東京大学木曽観測所 の協力のもと、
現地の設備を使用した観測を行います。

当日は、高橋先生より観測方法の説明を受け、
準備作業を行った上で本番に臨みます。

観測データは、会議室のモニターで確認でき、
およそ1時間後には画像として結果を確認することが可能です。


トモエゴゼンによる観測

今回の観測では、
木曽観測所の広視野観測システム「トモエゴゼン」を使用します。

広い範囲の空を短い間隔で観測できる装置で、
短時間の変化を捉える観測に適しています。


翌日の予定

観測後は、天文台の見学とあわせて、
今回の観測内容の整理・振り返りを行います。


今回の取り組み

今回のチャレンジは、
過去の研究を引き継いだOBが再び集まり、
実際の観測環境で検証を行う機会でもあります。

観測結果については、
後日あらためてレポートとしてまとめる予定です。